きずな(2010年入学)

きずな魂を込めた、牛久保小学校との交流活動



 夏休み明け初日、愛知県の牛久保小学校の職員の皆さんが阪之上小学校にいらっしゃいました。そこで、きずな学年の子どもたちが、今までに総合学習で学んだことを発表しました。「牧野様」と「三つ葉柏」と「常在戦場」のつながりがある牛久保小学校の先生方との交流学習は阪之上小学校のきずな学年にとって、より「米百俵の精神」のすばらしさと重みを感じる貴重なものとなりました。



 きずな学年の子どもたちは、去年から米百俵祭りに参加し、市民の皆さんに米百俵の精神を伝えたり、他校の6年生に伝統館の資料を使って常在戦場の説明をしたりしていましたので、発表することにはあまり抵抗はなかったのですが、今回は、長岡と牛久保のつながりを様々な視点から調べ直し、よりしっかりとまとめ発表しました。



 また、牧野家第17代当主の牧野忠昌氏も来校され、きずな学年の発表を聞いてくださいました。牧野氏は「君たちのような子どもたちが長岡の未来を創ってくれることを大変うれしく思います。長岡にとって頼もしい存在です。」と誉めてくださいました。次は、11月18日の教育研究会での発表です。ますます、レベルアップして、説明や発表をしていけるように頑張っていきます。


2015年9月15日