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関原里山「ぬかやま」について
「ぬかやま」は、どこにありますか。
住所で言うと、長岡市中原、遠藤、大谷、大平(動物愛護センター)、権現堂(新潟県立歴史博物館)です。
※地図サイトなどで、「新潟県立歴史博物館」と検索すると、博物館の左側に表示される広い森林エリアが「ぬかやま」の場所です。
なぜ「ぬかやま」という名前がついたのですか。
漢字では「糖山」と書きます。「ぬか」という漢字は、ふつう「糠」を使いますが、「糖(とう)」という字を使っています。なぜこの漢字を使うのか、いつからこの名前になったのかは、分かりません。
ぬかやまパークや調整池はどうやって作ったのですか。
山を削り、その土を使って川をせきとめ、池(写真:左)にしました。削って平らになった部分が、ぬかやまパーク(写真:右)です。
   
「ぬかやま」の高さは、何mですか。
ぬかやまは、主に赤松やコナラの多い大平、カタクリの群生地がある大谷、調整池や広場のあるぬかやまパークの3つに分かれています。
頂上は、大平エリアにあり、標高は125mです。
「ぬかやま」にしかない植物はありますか。
ぬかやまは道路が近く、外来種が入りやすい場所にあります。ここだけの植物もあるかもしれないですが、他の山もたくさん観察して比べなくてはいけないので、はっきりとは言えません。。
何種類くらいの植物がありますか。
ぬかやまに入る時には、植物がたくさんのっている本を2冊持って入ります。200〜500種類以上あると思います。
雪割草、カタクリ、タムシバ、キタコブシ、マルバマンサクなどが有名です。
生き物や小動物は何種類くらいいますか。
きつね、たぬき、野うさぎなどの小動物がいます。シマヘビ、ヤマカガシ、マムシなどのヘビも多くいます。 何種類、とははっきり言えません。めずらしいものでは、シロマダラを見たことがあります。 クロサンショウウオもいますが、めったに見られません。
一般の方の、ぬかやま入山数はどれくらいですか。
正式には分かりませんが、いらっしゃると、「ぬかやまは良い」と感心される方が多いです。
春は山菜採り、新緑、森林浴が楽しめ、夏は住宅地より涼しいです。また、秋は紅葉が美しく、キノコが採れます。冬は、昔はウサギ狩りをしていたようです。それぞれの季節に魅力があります。

関原里山「ぬかやま」に
ついて

学習で分かったことや、学習を終えて、疑問に思ったことをぬかやま会の会長さんにに答えていただき、ぬかやまについてまとめました。